「希望舞台~東京法座~村田諒太戦」

友紀ちゃん家族と門馬さんin「竹爐山房」(吉祥寺)

友紀ちゃん家族と門馬さんin「竹爐山房」(吉祥寺)


平成30年4月14日(土)、福岡空港始発で羽田に飛びました。朝10時に、三鷹市の友紀ちゃん家に行きました。
 
 
昨年、自宅に行く約束をしていました。有難いことにとても喜んでくれます。小学2年生なので、おじいちゃんになった気分です。
 
 
 もんちゃん(栗沢さん)も合流し、ご自宅で近況報告をした後、吉祥寺の竹爐山房(チクロサンボウ)という中華料理店で食事をしました。
 
 
レストランに行くまでの井の頭公園の樹木の見事さには驚きました。ほとんど森です。
 
 
「釈迦内柩唄」の舞台挨拶

「釈迦内柩唄」の舞台挨拶


 午後は、築地本願寺のブティストホールでの希望舞台での水上勉作「釈迦内柩唄(しゃかないひつぎうた)」を観に行きました。
何といっても、増井信先生の奥様のゆかりさんが舞台に登場します。
 
 
 主演の有馬理恵さん(劇団俳優座)の迫力ある演技に引き込まれます。2幕でいよいよゆかりさんの登場です。有馬さんのお母さん役で、加藤剛さんの息子さんの加藤頼さん(劇 団俳優座)と夫婦です。お父さんソックリです。
 
 
 釈迦内という村で、死体焼き場の仕事をしている家族です。回顧シーンで昭和20年に戻り、両親と三姉妹の家に、花岡鉱山からの強制労働者の朝鮮人が脱走して転がり込んできます。
まさに昨年の聞法旅行で行った、北海道ダムでの強制労働の話とかぶりシンクロです。殿平善彦先生が応援されているそうです。
 
 
 「棺唄」というくらいですから、劇中で色んな唄を歌います。ゆかりさんの独唱の歌い声を聞かせてもらいました。親鸞聖人のご生涯を唄った数え唄も出てきます。
 
 
「釈迦内柩唄」出演者の方々と

「釈迦内柩唄」出演者の方々と


 華光会からの観劇者と出演者で記念撮影をさせてもらいました。ゆかりさんのお陰です。さすがに主演の有馬さんは、近くで見るとかなりの美人です。
 
 
 その日の夜から、翌日の16時半までは林野会館での東京法座に参加しました。やっぱり聴聞は落ち着きます。2週間前の九州法座では、インフルの後遺症でセキが止まらないため、初日の午後のみの参加でしたが、無事、セキも止まりフルに参加できました。
 
 
 華光恒例の夜の懇親会は22時から1時過ぎまで、世間虚仮の話題で盛り上がりました。いつもスペースワンでしているようなヤバイ話をしてしまいました。妙好人インタビューを、下入佐さん、中村さん、大山さんのまとめて3人もできて充実した飲み会でした。
 
 
夜7時からの信先生のご法話

夜7時からの信先生のご法話


 2日目のご法話は、歎異鈔の第2章、第9章のお話を詳しく、聞かせて頂きました。歎異鈔は念仏が前面に出ているため、間違いやすいけれども、機の深信、法の深信がしっかりと説かれていることを聞かせて頂きます。
 
 
 急きょ、勤行の導師や、分級の先生役が回ってきたりしましたが、近くのクネーテンという喫茶店で山盛りサラダを食べたり、「はるきや」という蕎麦屋でおろし蕎麦を食べたり、楽しめました。
 
 
 法座後、横浜に移動して「横浜アリーナ」での村田諒太VSエマヌエール・ブレンダムラのWBA世界ミドル級タイトルマッチを観ました。村田選手の初防衛戦です。やっぱりミドル級(72.57㎏)は迫力が違います。肉弾戦といった感じです。
 
挑戦者を圧倒する村田諒太選手

挑戦者を圧倒する村田諒太選手


今回は8回にKO勝ちです。実力の差があり、ほとんど危なげない勝利でした。さすがにKO勝利を観るとスッキリし、帰る足取りも軽くなります。
 
 
しかし、ミドル級にはWBAスーパー王座・WBC・IBF・WBOチャンピオンのゲンナジー・ゴロフキンがいます。試合後のインタビューでも村田選手の口からゴロフキンとやりたいとの声がでました。次回のラスベガスでの防衛戦に勝てば、年末に東京ドームでの開催が期待されます。
 
 
 インフルエンザから1ヶ月以上悩まされたセキから解放され、しっかりと充電できた東京出張でした!

山崎隆弘

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