お陰様で100号になりました!

創刊号 2009年1月

創刊号 2009年1月

 

 

2009年(平成21年)1月から
月刊で発行してきました
『ヤマサキズム』が、
陰様で100号となりました! 

 

 

8年(96ヶ月)と4ヶ月で
100ヶ月目です。

 
 
 
 

創刊当時は、
現在の天神源氏ビルに移転したばかりで、
2008年8月からランチェスター早朝勉強会を開始したところでした。

 

第50号記念号 2013年2月

第50号記念号 2013年2月

 
 
 

2016年4月には
事務所開設
まる12年となります。

 

当初はRAKUPAの園田さんに
ニュースレターの作成をお願いしていました。

 

『ヤマサキズム』のタイトルを
考えられたのは園田さんです。

 

創刊号から残っているコーナーは、
「巻頭のあいさつ」「山崎的日常」
「会計体操広場」の3つです。

 

RAKUPAさんでは、
インタビューを受けて、
文章も書いて頂いていました。

 

懐かしい!ターザン山本さんの文章講座(2010年1月)

懐かしい!ターザン山本さんの文章講座(2010年1月)


 

ちょうどその頃、
元『週刊プロレス』
編集長のターザン山本さんに、

 

毎月、東京から
来てもらって文章講座を
開いていました。

 

 

事務所スタッフも
皆受講していました。

 

山手線の駅間は2分で、
その間に読める量が800字ということで、
毎月のお題に応じて800字原稿を書いての参加です。

 

  一人一人の原稿を、
ターザンさんが読み上げ、
面白ろおかしく添削していきます。

 

ほとんど爆笑の連続でした。

 

基本、男には厳しく、
女性には優しくという傾向はありましたが。

 

そのように文章講座を約3年続けていましたので、
自分でも文章が書けるかもしれないと、
現在も制作しているマリちゃんが入所したのを機に、
内製化しました。

 

 最近、特に二三代さんの文章が
素晴らしいという声を耳にします。

 

あの歯切れが良い文章は
完全にターザン原語です。

 

ターザンさんからは、
まず文章というのは人に読んでもらわなければならない。

 

素人が書く文章を読んでもらうためには、
カミングアウト(Coming out)するしかないと
教えられました。

 

ウィキペディアでは
「これまで公にしていなかった自らの出生や病状、
性的指向等を表明すること」とあります。

 

プロレスの世界では、
試合の勝敗についてや、
マスクマンが自分のことを暴露するときに使ったりします。

 

要は自分をさらけ出せ!
ということです。

 

上から目線で偉そうなことを書いても
誰も読んでくれない。

 

自分はこんな失敗をしたとか、
みっともない姿に読者は共感して読んでくれる、
ということです。

 

自分を ネタにしろ! と厳命されました。

 

神田昌典さん全能思考中in天神ビル(2012年12月)

神田昌典さん全能思考中in天神ビル(2012年12月)

 

当初はお客様向けに
書いているような内容でしたが、
神田昌典さんや本田健さん、
副島隆彦先生などの
セミナーを開催する度に、

 
 
 
 
 

参加者全員に送るようにすると、
どんどんと発行部数が増えていき、
内容も会計・税務とは関係ないものが多くなってきました。

 

会計・税務は
ブログ「マネーファイト!」に譲っています。

 

後藤心平さんとマネーファイト放送中inCrossFM(2009年10月)

後藤心平さんとマネーファイト放送中inCrossFM(2009年10月)

 
 
 
 今では、両親を含め親戚一同、
飲食店に限らず行きつけのお店、
龍谷大学大学院の先生、ご学友、
退職した元職員、華光会で有縁の方々に、
ほとんどあたりかわまず送っています。

 
 
 

郵送で300部、
メールで700部で約千部です。

 

 ニュースレター作りは
ほとんどルーティン化していますので、
楽しいものです。

 

ですが、ネタ作りが大変です。
何も行動を起こさないと書くことがありません。

 

ある意味、ネタ作りのために行動しています。
本も読まなければなりませんし、
映画も観なければなりません。

 

旅行に行くとネタができてホッとしてしまいます。

 

 ニュースレターを発行することにより、
お付き合いの幅が広がり、
確定申告で年に1回しかお会いしない方でも
とても親しくさせて頂いています。

 

職員のさよちゃんは、
一度事務所を退職していましたが、
ニュースレターを送り続けていたら、
3年後に復帰してくれました。

 

 いまでは、数ヶ月先の記事は一応決めています。

 

記事を考えることが、
そのまま自分の行動計画となっています。

 

原稿も締切ギリギリではなく、
行動した都度、書くようにして早くなってきました。

 

99号までは月初日を原稿締切日としていましたが、
100号を契機に発行日を月初日にしたいと思います。

 

どうぞ、お楽しみに!

山崎隆弘

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