「病気にならないどころか、ガンさえも治してしまう真の栄養学 ホールフード、プラントベース 日本は米国に30年遅れている事実」

公演終了後、贈呈された花束を手に

公演終了後、贈呈された花束を手に


 

知っている人は密かに実行に移している。
しかし、知らない人は全く何も知らない。
「巻頭のあいさつ」で所長が紹介したように栄養学の世界的権威のキャンベル博士のお話を伺ってきた。
エビデンスもしっかりあり、海外セレブ達は実行している野菜中心の生活。

 

 では、何が真の栄養学が日本で伝わる邪魔をしているのか。
一つの原因は「お金」だ。
今や健康さえも金儲けの格好の餌食となっている。
しかし、健康になるには真の栄養学を実行すればいい。
薬やサプリを飲む必要もない。ワクチンを打つ必要もない。
生の野菜、果物をそのまま食べるだけ。

 

つまりお金がかからない。
金儲けにならないのだ。
テレビのスポンサーが儲かるようにテレビ番組はできている。
だからメディアでは肉を食べよう、サプリを飲もう、牛乳を飲もうと言う。

 

 二つ目はドクター達に叩き込まれている「タンパク質神話」だ。
動物性の高タンパク質を摂取することが健康維持につながるという間違った栄養学を病院でも指導していることによる。
骨粗鬆症の予防には牛乳を飲むとよいと指導される。

 

しかし、今では牛乳に含まれるカゼイン(沸騰させたときにできる薄い膜)
あれこそが発ガン性物質ということがわかっている。
直ちに学校給食で牛乳を飲ませるのを止めるべきだが、牛乳屋さんが潰れてしまうからできない。

 

動物性タンパク質の摂取が食事の10%を超えると発ガンスイッチがONになることもわかっている。
だからガンさえも、自分でコントロールできる病気だ。

 

麻美子先生からのご紹介で、キャンベル博士と握手!

麻美子先生からのご紹介で、キャンベル博士と握手!


 
 
 

 日本人はもっと真実を
知らなくてはならないと思う。
アトピー性皮膚炎、神経症等々、
治療困難と言われるが、
薬では治療困難であっても、
正しい食事が薬となる。
多くの実例も本の中で紹介されている。

 

 私は今回、キャンベル博士の講演会に参加し、
日本の健康、医学治療の歴史的瞬間に立ち会った気がした。
日々の医療行為で繰り返される対処療法では根本治療にならないことに気が付いたドクター達も多数参加していた
(もちろん、痛みを取る、悪いものを除去することも大切だが、問題はその後だ。)

 

 さて、かく言う私はどうなのか。
肉を食べると翌日だるい。消化に体力を使っていることがよくわかる。
だから極力肉は食べない。牛乳はもう8年ほど飲んでいない。

 
自宅では白米も食べない。発芽米か玄米。
芋とソバを毎日食べる。朝食は季節の果物だけ。
甘いお菓子、駄菓子は食べない。
豆の和菓子は少し食べるが日持ちするように添加物の入った物はなるべく食べない。

 
でもね、でもね、たまに食べるパン。これがいかん! 
甘い菓子パンや調理パンは食べない。
食パンとバゲットが好き。
白ではなく黒パンを極力食べるようにしているけど、
グルテンは私の腸によくないのは確か。調子悪いもん。

 
野菜を食べると翌日の体がすっごく軽い! 
これは家族全員が実感していることだ。身をもって体験済み。

 

 健康でいつまでも元気で過ごせること、これは誰もが願って止まない。
高齢化社会、医療費の増加、それを若者に押し付けるのではなく、
自分の健康は自分の手で手に入れる時代だ。

 
ホールフード(そのまま)、プラントベース(植物中心)を
一度に実行しようとするのは無理がある。
朝食を果物に変えることから始めると取り組みやすい。
色とりどりの野菜と根菜類、豆類を取っていると、
そのうちだんだんと毎日、肉か魚を食べなくても済むようになる。

 

 次女のヒカリが言った。
「おかあさあ、ナチュハイやってなかったら今頃すごい体形になっとったやろうね。」
はい、確かに。働き始めて13年、所長にこき使われても、
風邪をひいたことも、熱を出したことも、病気で休んだこともございません。
キャンベル博士、麻美子先生、感謝しています。
                   

山崎二三代

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