丁寧に生きる その③ファッションチェックを してみよう

誕生日にコニタンからまさかの花のプレゼント!

誕生日にコニタンからまさかの花のプレゼント!

 
 

丁寧に生きるという
記事を書いていたら、

 
本屋さんで
「結局、丁寧な暮らしが美人をつくる」
という本を見つけた。

 
ハハハ、美人を作っていたのか
(勝利宣言・笑)。

 
 
 

 
さらに店内を回り、
「50歳、おしゃれ元年」
「大人服おしゃれセオリー」
という本を思わず買ってしまった。

 

 本をめくるや否や
「ハイヒールで出かけたくないんですぅ」
「スカートが似合わない、はけない・・探せない」
「重たいバッグを持つとくたびれる」

 
等々。わかる。苦笑。

 

 コンマリさんの
「人生がときめく片づけの魔法」を実践して、
ときめく服だけ残したまではよかったが、
さてこれからだ。

 
服は持っているが、
近ごろ似合う服がない。

 
これさえあれば、
と思っていたワンピースさえもピンとこない。

 
じゃあ、お腹の肉を隠すため、
パンツにチュニックを着ると、
どれも同じに見える。

 
トホホホ。
私は年を取っても体型によらず、
お金をかけずに楽な服で「オシャレ」でいたいのに!(欲深い・笑)

 

 昔流行った服の感覚で
コンサバ風に着ていると
なんだかイタイ印象がある。

 
さすがにバブル時代の肩パット入りや
ボディコンの服は着ないが、
ボタンを留めたキチッとした着こなしを
どうしてもしてしまう。

 
なんだかねぇ、今一つ。
どうすりゃいいのさ、この私。

 
もうすぐ入学式やパーティや
同窓会があるっていうのに(笑)。

 

 コノヤロー、
オシャレな服を買う基準がわからない(泣)。

 
と、そこへ今回、救世主(本)に
巡り合ったわけだ。

おばちゃん夫婦から誕プレのワインセット

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さらに、おしゃれ番長の
次女ヒカリが
「毎日、服に迷わない」
という本を買ったことで、
ようやく現代風オサレに開眼した。

 

 
 

 まずは「昭和のおしゃれルールから抜け出すこと」が目標だ。

 
昭和のおしゃれルールとは、
「一ヵ月着回しコーディネート」特集で、
毎日違う格好をして出かける人がオシャレな人、
と刷り込まれているらしい。

 
「同じ格好だと恥ずかしい」という
固定観念に縛られているそうだ。

 
確かに! 
コーディネートを増やすより、
自信のあるものをヘビロテすべし。

 
ウキャキャキャ!
10着しかもたないフランス人みたい(笑)。

 
そして、パーティは
ワンピースを着ないと決めることだという。

 

 着る服は実は靴から決まるそうだ。
イマドキはとてもオシャレな
スニーカーやローヒールが出回っている。

 
私もさっそくカジュアルな
キレイ目の白のスニーカーを購入。

 
確かにこの靴が良い。
さすがに仕事には履かないが、
他のシーンにはどの服を着てもしっくりくる。

 

 さらに、普通の服がオシャレに見えるという。
言われてみればそうかも。
特に流行に敏感なGU、
ユニクロ、無印良品などの、

 
白シャツ、ボーダーシャツ、
パンツは安くてイマドキの形。

 
さらに世代を問わずに
着こなし可能と書いてある。

 
ヤバイね。
確かめるべく行ってみた。

 
GUなど若い人用と思って
近寄っていなかったが、
見るとどれも私でも着られそう。

 
ゆとりのあるシャツ・Tシャツもあり。
オシャレな人は服のデザインで
勝負するのではなく、
普通の服を今風に着こなすらしい。

 

 そしてイマドキ感を出す秘訣は、
おざなりにしがちな小物類に気を遣う。

 
数は少なくてお手頃な
イマドキの物を身に着ける。

 
ZARAのクラッチバッグや
シルバーかゴールドの軽いネックレス。

 
ブランドバッグである必要はない
(重たいしね)。

 

 どの本にも具体的にお勧めのお店、
品物が書いてある。

同じ髪型、同じ体型の姉妹

同じ髪型、同じ体型の姉妹

 
 

 
そして最後に笑ったのは、
昭和と変わらない口紅を
付けているでしょう。

 
それがババ臭さを
さらに増している、と。

 
 
 
 
 

服を買う前に
どこかの化粧品店に行って、
流行りのグロスを試し塗して出かけましょう、
だって。

 
化粧品も高い必要はない。
ドラッグストアのプチプラ大好き! 

 
安くて数少なくオシャレを楽しみたいな。
で、同窓会には何着よう(笑)。   

山崎二三代

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