「ゆびのば体操」

全員立って、まずは足踏み体操

全員立って、まずは足踏み体操


 
以前、このコーナーで「あいうべ体操」をご紹介しました。口を「あ・い・う・べ」と開くだけで、免疫を高めて病気を治すというものです。まさに口先だけの予防です。私は毎日100回はしています。
 
 
 「あいうべ体操」を開発された今井一彰先生が、新たに「ゆびのば体操」を発表され、平成30年12月3日、福岡市歯科医師会館での講演会に参加してきました。
 
 
 今井先生が販売している5足靴下のゆびのばソックスは10年以上愛用しています。
これに体操が加わります。
 
 
 もともと導引術で足もみ運動は、40年近くしています。足の指をそれぞれ20回づつもみほぐし、足指をそらせストレッチします。そして足裏を指圧して、足首を10回づつ回します。反対にも10回。自宅では映画(DVD)を観ながら、毎日左右2回づつしています。時間にして20分程度です。週に1本の映画が観れます。
 
 
「足腰が20歳若返る-足指のばし-ー-ゆびのば」

「足腰が20歳若返る-足指のばし-ー-ゆびのば」


 今回の「ゆびのば体操」は足指のストレッチをする際に、指を広げるために足指の間に手の指を入れて、3~5秒間、そらせたままにします。反すのも数秒止めたままにします。
 
 
 靴を履いていると、特に女性のハイヒールのようなものを履いていると、指が内側にくっついてしまっています。その状態ではバランスが悪く、少し力を加えるとグラつきます。
 
 
 実演では、ステージ上でおじいさん、おばあさんが「ゆびのば体操」した後では、71㎏の男性が後ろに組んだ掌に載っても、グラつきません。
 
 
 二三代さんも感心することしきりでした。帰りには、早速、ピトギアさん(福岡市中央区天神1丁目10−15)で歩き易いクツを買っていました。
 
 
 私は日常の足もみ運動に、「ゆびのば体操」を加えました。この体操ではひざ痛、股関節痛、腰痛、ヘルニア、ねこ背、O脚等が治るそうです。簡単な体操ですので、習慣化しやすいですね。
 
 

山崎隆弘

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