「小田和正&井上陽水コンサート」

Zeppなんば大阪での井上陽水ライブ

Zeppなんば大阪での井上陽水ライブ


平成30年5月5日、グランメッセ熊本での小田和正コンサートに、家族4人で行ってきました。本人の希望により、光と恵がついてきました。
 
 
 小田さんは70才です。2年前のコンサートのときには、必ず戻ってきますということで今回は「encore」(アンコール)というタイトルです。相変わらず、声量がスゴく、声というのは衰えないようです。
 
 
 小田さんのオフコースは大学時代、よく聞いていました。殺伐とした日常のなかで癒やされました。大学のサークルでは、オフコースの歌詞を、後輩たちに解説したこともあります。
 
 
 熊本地震の復興を願って、2018年のツアーは熊本から始まり、その2日目です。
グランメッセ熊本は、九州自動車道の益城熊本空港ICを降りてすぐのところにあります。会場は目の前にあるのに、高速降りてからが大変でした。2200台収容の駐車場があります。
 
 
 福岡に戻ってきたのは夜10時を過ぎており、ファミレスで、サラダ、ポテト、サンドイッチをドカ食いしてしまいました。
 
グランメッセ熊本の前で

グランメッセ熊本の前で


 翌週の5月9日には、Zeppなんば大阪で井上陽水のライブに二三代さんと行きました。陽水は69才です。こちらも声に全く衰えを感じさせず、肩の力を抜いたゆっくりできるコンサートでした。
 
 
 小田さんが3時間以上出ずっぱり(途中、ご当地巡りの映像あり)に対して、陽水さんはキッチリ2時間、うち20分休憩でした。出張中で疲れていたので、助かりました。
 
 
 さすがにいい歌をたくさん作っています。意外と昔の曲も演奏してくれました。初期の頃の素朴な歌がいいです。『東へ西へ』の「頑張れ、みんな頑張れ」のフレーズが心に残りました。
 
 
 なんとアンコールの最後の歌は『夢の中で』でした。この歌を生で聞けるとはラッキーです。
 
 
 70才前後になっても、現役バリバリのお二人を観て、自分はまだまだと思いました!

山崎隆弘

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