「モーツァルト」

黄色い建物がモーツァルト生家

黄色い建物がモーツァルト生家


 今、事務所では早朝から夕方までモーツァルトが流れています。アマゾンで「モーツァルト:作品大全集(170枚組)」を購入して、パソコンのiTunesに登録してます。
 
 
 モーツァルトが生涯で作曲したすべて(コンプリート)が170枚! のCDにおさめられています。時間をとって聞こうと思ったら大変ですが、事務所のBGMとして聞けばなんてことはありません。
 
 
 iTunesでは、どの曲を何回聞いたかまで表示されるので便利です。まだ二回目の途中です。今年の前半は、「J.S.バッハ:作品大全集(155枚組)」を流していました。さすがに聞き飽きてモーツァルトに乗り換えました。
 
 
 しかし、バッハもとても良かったです。数値的?な音楽で会計事務所にピッタリのような曲でしたが、歌曲は讃美歌のようなものが多かったようです。
 
 
 モーツァルトはテンポのいい曲が多く、事務作業がはかどりそうな気がします。さすがに聞いたことのあるフレーズがよく出てきます。
 
 
 船瀬俊介さんの「未来を救う波動医学」によれば、モーツアルトの曲は波動をよくするそうです。龍谷大学の龍溪章雄教授はシラバスの自己紹介で「モーツァルティアンです」とあります。
 
 
 また、松尾宣昭和上の「仏教はなにを問題としているのか」には、モーツァルトの「ジュピター」第2楽章を聞いて突然腑に落ちて号泣したことが書かれています。さすがに業務中にそのようなことにはなりませんが、きっと深いものがあるのでしょう。
 
 
 わずか35年の生涯でこれだけの曲を書いたというのが驚異的です。9年前にモーツアルトの生家に行きました。町中の小さなお家です。
 
 
 映画「アマデウス」では、サリエリにそそのかされて、レクエイムを書きながら亡くなります。船瀬さんの『維新の悪人たち 明治維新はフリーメーソン革命だ!』によれば、モーツァルトの遺作「魔笛」はメイソン儀式を題材にしているそうです。「魔笛」公開から間もなく不可解な死をとげています。
 

山崎隆弘

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