「教師教修後期」

本願寺での教師授与記念撮影

本願寺での教師授与記念撮影


平成30年7月21日~25日の5日間、本願寺西山別院において、教師教修の後期合宿に参加してきました!
 
 
 今年の3月に通期10日間合宿に参加しましたが、インフルエンザの猛威により、6日目でリタイアとなっていました。100名近くの参加のうち、なんと26名が途中退去となったそうです。
 
 
 6日目に帰っていましたので、特例により、後期の合宿に参加することができました。春の通期では、同部屋で10人のうち4人が強制退去となっており、今回はそのうち3人が参加していました。
 
 
 てっきり最後まで修了していたと思っていた滋賀の平塚さんがおられたのにはビックリしました。私が帰った次の日にインフルにかかったそうです。部屋でも教室でも隣でした。
 
 
 今回の後期は27名の参加で、無事全員が修了することができました。合宿中に3つの課題(先請伽陀無本・御文章拝読・登礼盤作法)に受からなくてはなりませんが、前半戦は一つも受かっていません。特に伽陀はCDでほぼ毎日練習しました。ただ自己流のため今回も苦労しました。
 
 
浄圓寺の金山文雄住職に教師のご報告

浄圓寺の金山文雄住職に教師のご報告


 3日目に正信偈作法第二種を導師をさせてもらいました。何も知らず引き受けてしまいましたが、3回も登礼盤があり、作法に受かっていない私はえらく苦労しました。
 
 
 しかし、阿弥陀様の前で、内陣の真ん中でお勤めさせて頂くと、周りの声が阿弥陀様の叫び声と聞こえ、感極まってしまいました。
 
 
 得度合宿で阿弥陀経の調声、教師前半で大無量寿経の調声、今回は正信偈作法と御文章拝読をさせて頂き、いい経験になりました。
 
 
 戻った翌日の朝から決算、月次と飛び回っていたら、38.9度の高熱を出してしまいました。インフルではなく明らかにオーバーワークです。その週末は家庭法座で一座お話をすることになっていたので、内容は別にして、無事乗り切ってかなりホッとしました。
 
 
 得度合宿から、教師検定試験講習会10日間、教師教修合宿10日間に、4年要してしまいました。
 

山崎隆弘

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