久々の宝満山登山

頂上での狩生さんと悠太君

頂上での狩生さんと悠太君


 
 
平成29年7月16日(日)、
狩生さん親子と宝満山に登りました! 
6年前に事務所みんなで
久住山に登って以来、久々の登山です。
 朝8時に登山口の竈門神社に集合して、
いざスタート。
 
 
 
 
宝満山は、屋久島の宮之浦岳(九州最高峰)、
富士山に登る前に練習で何回か登ったことがあります。
地元ではきつい山で有名です。

 

 ズーッと岩を登っていくイメージです。
途中に100段の石段があります。
石段があって、もうそろそろ頂上かな〜と思っていたら、
「まだ優に30分はありますよ」とのこと。

 
 こんなにきつかったっけ? と思いながら登りました。
小学校4年生の悠太君は、軽々と登っていきます。
その勢いが頂上まで切れることはありませんでした。
 

 元気いいねーとほめると、なんと油山幼稚園に通い、
そこには園舎はなく、晴れの日には山で遊んでいたとか。恐れ入りました。

 

 頂上では、一番上の岩に登って、おにぎり、焼き芋を食べました。
きつい山だけあって、意外と若いグループ、若いカップルが多くいます。

 

 下山は、岩を鉄の鎖を伝って降りて、キャンプ場の方に回りました。
割とキレイなトイレで用を足し、水飲み場で冷たいおいしい水を飲んで、さあ下山です。

 

 8合目付近で、倒れている年配の人がいます。
レスキュー隊と何人もすれ違いました。
大変そうだなーと吞気に降りていたら、
7合目あたりで湿った岩で右足が滑ってしまい、背中から転んだまでは良かったのですが、
ズルズルと滑って、左側の岩に左足が引っかかって、グギッとひねってしまいました。

 

 そのまま降りている内に、だんだんと痛みが深刻になり、
トボトボとしか歩けなくなってしまいました。

 
狩生さんは最後まで付き合ってくれました。
13時に竈門神社に戻り、予定より1時間超オーバーです。

 
 左足だったので、車の運転には支障はなく、
狩生さん親子を家まで送り届けて、救急病院に行きます。

 
レントゲンを撮ると、左の腓骨が10センチほど裂けていました! 
10年振り6度目の骨折です。

山崎隆弘

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