「宝地図」の望月俊孝さん還暦お祝いパーティ

還暦に見えない望月さんと

還暦に見えない望月さんと

 

「宝地図」と言えば、
なりたい姿や行きたい所、
手に入れたいものを
ビジュアル化(写真や文字など)にして、
コルクボードに張って毎日眺めると
願いが叶うというもの。

 
 
 

 これ、バカにできない。
騙されたと思ってぜひやってみて欲しい。

 
こんな単純なことがどれほどの効果があるのか
実際に体験したことがあるから言えるのだけれど、
「ただ、なんとなく」では日々がいたずらに過ぎていく。

 

 ぼんやりとでも思っていることがあれば、
それをハッキリと文字にして口に出して、
画像として脳裏に焼き付ける。

 
毎日眺める。
後は縁と流れに任せる。
シンクロニシティが起こってくるから不思議だ。

 

 これを知ったのは約12年前。
仕事を始めた時に東京でセミナーを受け、
さっそく望月さんに福岡まで来ていただいて、
当事務所主催で「宝地図セミナー」を開催した。懐かしいな。

 

 雑誌やパンフレットをJTBに行って拝借し、
百貨店のチラシを集め、
行きたい場所や欲しい物を切り抜いて、
ペタペタとコルクボードに貼っていった。

 
コルクボード代くらいであとはお金はかからない。
それからというもの、
付箋メモをいつも持ち歩き、
バスの中など思いついたらすぐにメモを書いてコルクボードに貼っていった。

 

 当時、雪が降る碧い「ノイシュバンシュタイン城」と
「ピラミッド」の写真を貼ったことをよく覚えている
(それから4年後にドイツ、7年後にエジプトで実際に見ることになる)。

 
本を出版する、自分独自のセミナーを開催する、
癒しの部屋で美味しい紅茶を飲む等、
どれも願いが叶った。

 
しかし、これを始めると気が付くことがある。
案外、自分が願っていることが少ないこと、
枠にハマった考えしかしていないこと、
物欲が先に立つこと、
目に見える欲しい物を手に入れた後の方が
人として生きるためには必要なこと等。

 

 今では毎年、年頭に人生計画を作り、
それをパソコンでビジュアル化している。

 
ネットから取った画像をエクセルに貼り付けて印刷している
(何故か毎年、松田聖子ちゃんが登場している・笑)。

 

 そんな宝地図の第一人者である望月俊孝さんに
感謝と敬意を込めて4月13日東京の明治記念館でのパーティへ。

人見ルミさん、五十棲さんご夫妻と

人見ルミさん、五十棲さんご夫妻と


 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

およそ300名ほどの参加者で熱気に溢れている。
会場にはベストセラー作家の本田健さん、
船井総研のトップコンサルタント五十棲剛史さん、
マインドフルネスの人見ルミさん、
春夏秋冬理論の來夢さんなどもいらしていて、とても楽しかった。

 

 そして何より、望月さんの奥様、千恵子さんとの
久しぶりの再会がとても嬉しかった。
なんて優しい方なんでしょう! 

奥様の望月千恵子さんと

奥様の望月千恵子さんと

 
 
 

奥様あっての望月さんですよね、きっと。
おめでとうございます。
これからもよろしくお願いします。          

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