「㈱プロフィックスのプロ仕上げ!リフォーム改革」

アフター 見事に白の紙を貼られた建具

アフター 見事に白の紙を貼られた建具

先月からの「シャビーシック計画」。キッチンを綺麗にしたら、キッチンだけが綺麗になってしまった・笑。手垢で汚れた他が気になる。
 
 
築26年のこの家を建て替えるつもりもなく、今は古民家ブームだし、この家をキチンと手入れして、掃除して大切にスッキリと暮らしていきたい。
 
 
 ただし、お金をかけずに、だ。家中の飾り縁を白のペンキで塗ったのもその一環だ。ペンキ一缶4千円。脚立3千円。ハケは100円ショップで購入。土日のたびにチョコチョコと一ヶ月かけて塗った。もしもこれを取り換えるとしたら、いったいいくらになるだろう。ゾッとする。
 

ビフォー 木目調ドア

ビフォー 木目調ドア


 
 白状すると実はレースのカーテンが大きく裂けていた。それも2か所も! 
普段は誰も来ないこの家だから、気にもしていなかったが、キッチンが綺麗になるとソワソワしだした。
やはり替える時か。
 
 
 おまけにもう一つ。リビングのドアのガラスが割れて透明なガムテープをしばらく貼っているが、正直なところ、恥ずかしい。
 
 
たまに街中でハザードランプのカバーが壊れてガムテープを貼って走っている車のようでみっともない。それに、ここから貧乏神が入って来そうだ。
 
 
 ここのドアだけはガラス交換ができないという。
ついでにトイレのドアなど3枚を替えることに。そこで、思い切って今の木目から白のドアにすることにした。そして、ここからが私のこだわり、というかわがまま。
 
1階のすべての木目の扉、建具をそのドアと同じ素材の白の紙を貼ってもらうことにした。
 
アフター 白いドア

アフター 白いドア


 
 そこで大変お手数をおかけしたのが、㈱プロフィックスさん。家についた傷などを補修する会社だ。
白土純正社長にはいつもお世話になっているが、ここにきて私の夢にお付き合いいただいた。
 
 
クロス屋さんでさえも貼ったことのない素材。手間がかかる無理難題。もしもダメなら私は諦める。
 
 
しかし、白土社長は引き受けてくださった。そして今、まさにその扉が家に持ち込まれているのだが、まあ、なんと見事なことか! 涙が出そう(T_T)
 
 
 ここまで綺麗にビッチリと空気も入らずに丁寧に貼ってある。プロだ。超プロだ。ありがとうございます!
 
 
 これは働き方改革ならぬリフォーム改革だ。新しい建具を持ってこなくとも、古い扉・建具に壁紙を貼るだけでこんなに印象が違うとは。予想はしていたが、誰の家やねんって感じ・笑。
 
玄関入ったところのドア3カ所

玄関入ったところのドア3カ所


 
 夢は諦めるべきではないとつくづく思ったよ。お金がない、時間がないと、諦める言い訳をしなくてよかったよ。人が、友が夢を叶えてくれた。 
 
 
 さて、今ある資産(ガラクタ?)を見直してみると、つまり押し入れを片付けてみると、長年しまってあったお茶道具を見つけた。これを床の間に飾ったら、あらいいじゃない。
 
 
 今年は原点回帰の年。引っ越してきた時の初心に戻って気持ち新たに住んでいこう。
 

山崎二三代

         

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