会計体操広場 「ありのままで」

今年も確定申告お疲れ様!小柳寿司にて

今年も確定申告お疲れ様!小柳寿司にて

 
 

皆様のお陰で
ニュースレター100号を
迎えることができました。
本当にありがとうございます。

 
 
 
 

読んでいてくださる人がいて、
初めて文章は成り立つもの、
とはプロレスライターの
ターザン山本さんから教わったこと。

 

ターザン山本の「実践文章講座」(2010年8月)

ターザン山本の「実践文章講座」(2010年8月)

 
 

 文章の書き方、
カミングアウト、
共通無意識など、
実践文章講座で教わった。

 
 
 
 

今では文章を書くことは、
自分の思いを伝える他に、

 
自分の考えの整理、
熟成にとても役に立っている。

 
さらに、原稿を書くために(?)、
あちこち出かけて行き、

 
人のお誘い、
お招きに出向き、
とても面白い人生だな~と思う。

 

 思えば中学生の時、
普通のノートにクッソーと思ったことを
殴り書きしていたことが懐かしい(笑)。

 
書くことで気持ちがスカッーとした。

 
国語の先生も誰にも
見せるわけではないので、
うっ憤をノートに晴らせと勧めていた。
青春ってヤツだな。

 

 だが、自分一人の胸の内を
書いている間は愚痴の日記だ。

 
自分をさらけ出し、
皆が思っていても言葉に出来ないことを表現し、
人に読んでもらう。

 
笑ってもらえれば
もはや人をハッピーにする記事となる。

 

 そんなことを思いながら100号を迎えたが、
コツコツと続けてきたことが
思いがけないことを起こした。

 
今はネットの時代。
このニュースレターも紙で郵送、
メールで配信をしているが、
ブログでも公開している。

 
世界中、誰でも読めるようになっている。

 
すると思いがけない人が
私の記事を読んでいてくださっていたのだ。

 

 約30年前、
私が福岡相互銀行員時代(現西日本シティ銀行)に
一緒に働いていた当時パートをしていた
野口三鈴さんが検索で私を見つけ、
すべての記事を読んだと葉書をくださった。

 
懐かしい字だ。

 
驚きと嬉しさで腰が抜けそうになった。
まさか、まさか! 

 
年齢も73歳となり、
パソコン教室に通って
パソコンを触っていると発見したそうだ。

 

 それから何度かメールと
葉書のやり取りをして、
ランチをご一緒しましょうということになった。

 
私、当時より4キロ
太っているけど大丈夫かな(笑)。

 

野口三鈴さんと30年振りの再会

野口三鈴さんと30年振りの再会

 
 
 
 2月20日、
ピエトロで待ち合わせ。

 
あっ、野口さんだ! 
30年ぶりとは思えない。

 
声も変わらず、
当時のことも徐々に思い出してきた。

 
あのころは、自分に精一杯で、
ろくに感謝もせずに本当に申し訳ありませんでした。

 
特に残高証明の急な依頼は
いつもお願いしていたっけ。

 

 昨年は大学時代の友人が
同じように私を見つけてくれた。

 
ありがとう。

 
「時を経ても つながっていた友達の 
線をたぐれば あの時と同じ笑顔」。

 
恐々と再会をしてみたが、
一瞬に時を超え、
当時と変わらない笑顔に安堵感を覚えた。

 
お互い、いろいろなことがあったけど、
こうして元気で会える嬉しさ。

 

 友達でいてくれてありがとう。

 
恩返しをしたいという私の願いが
お世話になった方々を引き寄せている。

 
誰が読んでいるかわからないと思うと
顔から火が出るほど恥ずかしいけど、
これからもありのままの私を書いていこう。           

山崎二三代

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