「自由自在」

孫?とのツーショット

孫?とのツーショット

固定観念に縛られるというのが、そもそもキライだ。こうしなければならない、ああしなければならない。とても窮屈で不自由を感じる。そんなのは毎日がつまらない。楽しくない。
 
 
たとえば、所長は場所を問わず仕事をする。週2日京都にいるが、仕事に支障をきたさない。
 
 
もちろん、事務所スタッフの協力なしではできないが、通常は、そんなことは無理だ、と頭から否定をする。そもそも仕事はきちんと真面目に机について、という固定観念がある。頭が固い。
 
 
本当に場所を選ばず、自分がいなくても仕事ができる体制を作りたいなら、どうすればよいのかを考え、努力する。すでに行っている人の話を聞き、マネをしてみる。
 
 
 固定観念に捕らわれず、自分らしくありたいと思うなら、常識を疑ってみる、ということから始めると意外と答えが出てくる。常識を逸脱するという意味ではない。常識というのは「皆がそうしているから」というのがそのほとんどではないかと思う。
 
 
 たとえば、24時間営業など、昔はなかった。それを始めて行ったのは常識破りだ。髪を染めるのは美容室だったが、染める専門店を作ったのは常識破りで盲点だった。
 
 
 常識を疑うとは、思い込んでいる自分を疑うことだ。自分が正しいと思っていることを手放すことでもある。その先に自由自在はある。            

山崎二三代

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