今月の一言( 2018.07 no.115)

お前はお前で丁度よい 顔も体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい 貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も それはお前に丁度よい
幸も不幸もよろこびも 悲しみさえも丁度よい
歩いたお前の人生は 悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度よい 地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行ったところが丁度よい うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない 死ぬ月日さえも丁度よい
仏様と二人連れの人生 丁度よくないはずがない
丁度よいのだと聞こえた時 憶念の信が生まれます
南無阿弥陀仏

石川県野々市町の真宗大谷派常讃寺坊守、藤場美津路さんが「仏様の声が頭の中に聞こえてきたので、そのまま書き取りました」というもの

仏様のことば(丁度よい)

仏様のことば(丁度よい)

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